パーソナルトレーニングで腰痛・膝痛が出る人の特徴


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皆さま、こんにちは!
銀座 東銀座のパーソナルジムGENIE8でございます。

「トレーニングを始めてから痛みが出た」


今回はこちらを記事にしていきます。

 

「パーソナルに通い始めてから腰が痛い」

「膝に違和感が出て不安になった」


実はこれ、珍しい話ではありません。
ただし原因の多くはトレーニングそのものではありません。


特徴① フォームより「回数・重さ」を優先している

痛みが出やすい方の多くが、

 • 正しいフォームが曖昧

 • キツさ重視

 • 回数をこなす意識が強い


特にスクワットやランジで、
腰や膝に負担が集中しやすくなります。


特徴② 体の硬さ・左右差を無視している

 • 股関節が硬い

 • 足首が動かない

 • 左右で力の入り方が違う


こうした状態で負荷をかけると、
弱い部分に痛みが出やすくなります。


特徴③ 疲労が抜けていない

意外と見落とされがちなのが👇

 • 睡眠不足

 • 仕事の疲れ

 • 回復が追いついていない状態


この状態でトレーニングをすると、
フォームが崩れ、痛みにつながりやすいです。


大切なのは「痛みが出ない設計」

良いパーソナルトレーニングは、

 • 痛みが出ない

 • 違和感をすぐ修正する

 • 体調に合わせて内容を変える


という柔軟さがあります。


まとめ

パーソナル=安全、ではありませんが
正しく行えばリスクは最小限です。

痛みが出た場合は、
「我慢する」のではなく
必ず伝えることが重要です。